【展示企画】東日本大震災津波伝承館 令和7年度第3回企画展示 「冬の地震・津波に備える」のお知らせ(12/24~3/2)

イベント2025年12月26日

岩手県立大学防災復興支援センターでは、東日本大震災津波の教訓の伝承活動に取り組む各団体と連携しながら、地域防災力向上に資する活動に尽力しています。
このたび、東日本大震災津波伝承館様で2025年12月24日(水)より開始される企画展示「冬の地震・津波に備える」の制作を当センター(制作責任者:杉安和也 副センター長/総合政策学部 准教授)が担当いたしました。陸前高田市にお立ちよりの際には、常設展示とあわせて、是非ご覧ください。

以下、東日本大震災津波伝承館様の開催案内となります。

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令和7年度第3回企画展示 「冬の地震・津波に備える」の開催について(12/24~3/2)

2025年12月18日

 

 東日本大震災津波伝承館では、12月24日(水)から、令和7年度第3回企画展示「冬の地震・津波に備える」を開催します。
冬を迎えると、北日本中心に最低気温が氷点下になる日が続くことがあります。この冬場の地震・津波発生時には、積雪・低温・凍結・乾燥などの影響により、春~秋季よりさらに困難な状況が生じます。今回の企画展示では、冬季に発生した過去の課題や教訓を振り返りながら、冬の地震・津波への備えを紹介します。

1 展示テーマ
「冬の地震・津波に備える」
2 展示主体
東日本大震災津波伝承館
監修:東北大学災害科学国際研究所 准教授 柴山 明寛 氏
制作:岩手県立大学(制作責任者:防災復興支援センター副センター長 杉安 和也 氏)
3 展示期間
令和7年12月24日(水)~令和8年3月2日(月)9:00~17:00
4 展示場所
東日本大震災津波伝承館ゾーン4(道の駅側・地域情報スペース)(入館無料)
5 展示内容
(1)冬の災害と歴史
(2)冬の地震・津波の課題
(3)冬の災害に備えた「まちづくり」
(4)冬の災害に備えた家庭の対策