新着情報

2026年03月11日 お知らせ
東日本大震災 発災15年目を迎えるにあたっての防災復興支援センター長メッセージ NEW!
2026年03月09日 活動状況
【報道情報】宮古市夜間津波避難訓練に係る報道(テレビ朝日) NEW!
2026年03月09日 活動状況
【報道情報】学生団体FROMの活動係る報道(時事通信) NEW!
2026年03月02日 イベント
(終了しました)【イベント情報】2026年3月8日(日)宮古市災害資料伝承館にて、防災イベント「楽しく体験・学ぶ」を開催します NEW!
2026年02月26日 活動状況
【報道情報】岩手県立盛岡商業高校 避難所運営ゲームHUGに関する報道 (IBC岩手放送、岩手朝日テレビ) NEW!
2026年02月24日 お知らせ
 【公募情報】「令和8年度防災復興支援研究」の募集を開始しました(2026年4月30日締切)
2026年01月19日 活動状況
【報道情報】「河南中学校1年生と学ぼう!地域の防災」に関する報道 (岩手めんこいテレビ、テレビ岩手、IBC岩手放送、岩手朝日テレビ)
2025年12月26日 イベント
【展示企画】東日本大震災津波伝承館 令和7年度第3回企画展示 「冬の地震・津波に備える」のお知らせ(12/24~3/2)
2025年12月20日 活動状況
【出前講義】【講師派遣】岩手県立大槌高等学校「総合的な探究の時間」での校外防災学習会の講師を杉安和也副センター長および社会福祉学部の鈴木あゆみ先生が務めました(2025年12月4日)
2025年12月16日 活動状況
【出前講義】遠野市立遠野西中学校での避難所運営ゲーム HUG(風水害)学習会 に杉安副センター長及び学生団体 FROM が参加しました(2025年12月10日開催)
2025年11月26日 活動状況
【防災訓練】滝沢市葉の木沢山活動センターで行われた滝沢市避難所体験会に 学生団体 FROM のメンバーが参加をしました(2025年11月22日開催)
2025年11月20日 活動状況
【講師派遣】八幡平市柏台地区センターでの避難所運営ゲーム HUG 体験に杉安 副センター長及び学生団体 FROM が参加しました(2025年11月15日開催)
2025年11月15日 活動状況
【出前講義】盛岡市立北陵中学校での避難所運営ゲーム HUG 体験に 杉安副センター長及び学生団体 FROM が参加しました(2025年11月12日開催)
2025年11月05日 活動状況
【人材育成】岩手県立大学生対象「震災遺構や震災当時の体験談を通じた現地学修ならではの学びを得る」のテーマとした現地学修を行いました(2025年11月1日・2日開催)
2025年10月30日 活動状況
【出前講義】盛岡市立本宮小学校で実施された防災学習会において、避難所運営 ゲーム HUG(新地震版)を実施しました(2025年10月28日開催)
2025年10月28日 活動状況
【出前講義】岩手県立北上翔南高校にて、避難所運営ゲーム HUG 体験を実施しました(2025年10月22日開催)
2025年10月25日 イベント
(終了しました)【展示企画】東日本大震災津波伝承館 令和7年度第2回企画展示 「災害と火-火災から身を守るために備えること-」のお知らせ(10/28~12/22)
2025年10月24日 イベント
(終了しました)【イベント情報】10/25-26岩手県立大学大学祭・オープンキャンパスで防災ワークショップ企画を実施します
2025年10月19日 活動状況
【出前講義】滝沢市立滝沢第二中学校にて、防災学習会「避難所運営ゲーム(HUG) 地震版」を実施しました(2025年10月16日開催)
2025年10月05日 活動状況
【講師派遣】八幡平市大更地域自主防災会の避難所運営ゲーム(HUG)に杉安副セ ンター長と本学学生が講師及び学生スタッフとして参加しました(2025年10月1日開催)

これまでの新着情報を見る

ごあいさつ

岩手県立大学では、2011年4月より「岩手県立大学災害復興支援センター」を設置し、東日本大震災等により被災した地域の復興を支援してきました。

同センターの設置から11年、この間、岩手県では激甚化する風水害等の新たな災害を経験しつつ、地域のニーズは「東日本大震災からの復興支援」から震災の教訓を踏まえた「次の大災害への備え」へと変化しつつあります。

これを受け、岩手県立大学では2023年、「岩手県立大学防災復興支援センター」を新たに設置し、地域の防災力向上に資する支援活動、調査研究活動、人材育成活動等に取り組みます。

2024年4月
岩手県立大学 防災復興支援センター
センター長・教授・博士(情報科学)亀田 昌志

東日本大震災 発災15年目を迎えるにあたっての防災復興支援センター長メッセージ

2026年3月11日に、東日本大震災津波の発生から15年を迎えます。マグニチュード9.0の巨大地震及びそれに伴う津波により、本県においては4,675人もの方々の尊い命が奪われ、今もなお、多くの方々が行方不明のままとなっています。東日本大震災津波により尊い命を失われた方々に、あらためて深い哀悼の意を表するとともに、被災されたすべてのみなさまに、心からお見舞い申し上げます。この未曾有の災害を通じて、地震や津波をはじめとする自然災害は、場所を問わず誰の身にも起こり得るものであり、ひとたび発生すれば甚大な被害を及ぼすことを私たちは学びました。

近年では、熊本地震や能登半島地震、さらには豪雨災害など、全国各地で自然災害が頻発化・激甚化しています。岩手県でも、昨年、大船渡市で発生した山林火災は、自然災害がさまざまな形で地域の生活に大きな影響を及ぼすことや、「災害への備え」の重要性を、改めて考えさせられる出来事となりました。

岩手県立大学防災復興支援センターは、東日本大震災津波の教訓を未来につなぎ、次の災害に生かしていくことが今を生きる私たちの責務であると考え、災害から生き残る力を備えた人材育成や地域の防災力向上に向けた支援等に取り組んできました。引き続き、関係機関や地域の皆様と力を合わせ、災害に強い社会づくりに全力で取り組んでまいります。

2026年3月11日
岩手県立大学 防災復興支援センター
センター長・教授・博士(情報科学)亀田 昌志

東日本大震災 発災14年目を迎えるにあたっての防災復興支援センター長メッセージ

東北地方は、2025年3月11日に、東北地方太平洋沖地震の発生から14年目を迎えました。この地震とその後の津波、被災生活の中で犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

2024年から2025年にかけての1年も、能登半島地震にはじまり、各地での大雨・台風、南海トラフ地震臨時情報の発表等、多くの痛ましい災害が発生しました。

ここ岩手県においても、大雨や台風、また直近では山林火災による被害で、沢山の住民の不便な状況が続いています。一方で、全国各地の皆様からの温かいご支援をいただき、そのような状況から一日も早く日常生活への帰還が叶いますよう対応が続いているところでもあります。被災された方々の安全と健康が守られ、生活が一日も早く整いますことをお祈り申し上げるとともに、全国各地からご支援の手を差し伸べていただいた皆様に最大限の感謝をし、岩手県立大学としても被災地の皆様のお役に立てるよう取り組んでいく所存です。

岩手県立大学防災復興支援センターは、まもなく設立2周年を迎えようとしております。災害時に一人でも多くの命を守ることができるよう、次の災害に備えるための取組を推進してまいります。

今後とも、当センターと岩手県立大学へのご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2025年3月11日
岩手県立大学 防災復興支援センター
センター長・教授・博士(情報科学)亀田 昌志

令和7年2月26日大船渡市林野火災により被災された皆様への防災復興支援センター長メッセージ

この度の岩手県大船渡市赤崎町地内で発生した林野火災により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

避難されている方々、消火活動に当たられる方々の身の安全が確保されますとともに、一刻も早い鎮火を願ってやみません。

岩手県立大学では、今後の情勢を注視しながら、本学として可能な支援を検討してまいります。

2025年3月5日
岩手県立大学 防災復興支援センター
センター長・教授・博士(情報科学)亀田 昌志

過去の防災復興支援センター長メッセージ

台風5号、台風10号による岩手県及び全国における水害被害に対するセンター長及び副センター長挨拶

令和6年7月25日からの大雨により被災された皆様への防災復興支援センター長メッセージ

令和6年台湾東部にて発生した地震にて被災された皆様への防災復興支援センター長メッセージ

「東日本大震災 発災13年目を迎えるにあたっての防災復興支援センター長メッセージ」

「令和6年能登半島地震により被災された皆様への防災復興支援センター長メッセージ」

支援メニュー

復興の”先”を考える。

地域防災計画
地区防災計画策定支援

各自治体が策定する「地区防災計画」の策定について、当センターの防災に関する専門家がお手伝いいたします。

個別避難計画
個別避難計画作成支援

各自治体向けに高齢者や障がい者などの自ら避難することが難しい要支援者の避難計画を作成するお手伝いをいたします。

避難訓練支援
避難訓練支援

地域で行われる避難訓練に出向き、課題や改善点がないか検証・助言・講評するお手伝いを行います。
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